婚活のヒント

体験者が解説!婚活でマッチングした人が「好きになれない」原因と対策

2020年12月14日

アラフォー共通の悩み~婚活アプリでマッチングした相手が「いい人だが好きになれない?」と不安を感じるあなたへ。

 

「好き」から始まる普通の恋愛と違って、婚活は好きになれるとは限らないですね

 

好きになれない原因を探り、見極め方とそのタイミングを深掘りしていきます。

婚活アプリで出会うも「好きになれない?」は共通の悩み

実は、婚活アプリや結婚相談所を利用している皆さんが同じように、好きになれない?という疑問を持ちながらスタートするのは仕方ないこと。

 

そう思えば、気持ちが多少楽になりますね

 

  • 恋愛:好きから始まる短期決戦
  • 婚活:出会ってから徐々に好きになる長期戦

条件面は問題ないけど好きになれるかの疑問はお見合いと同じ

確かにマッチングアプリを利用していると条件面のマッチングは良いけれど、「顔が好きになれない」、「生理的に無理」というケースは時々ありますよね。

当然ながら、自然な好きという感情の盛り上がりからはじまる恋愛とは異なり、マッチングアプリで条件面から探し出してから、好きかどうかの感情移入するのは全く逆。

プロフィールの条件、写真、マッチングから始まった相手へ「好き」という感情が湧くのは、次の段階でスタートするのは皆が体験している正常な流れといえます。

婚活でも運命の人と出会えることもある。

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結婚相談所、アプリでの出会いは「お見合い」と似ている

最新の「マッチングアプリでの出会い」が伝統的な「お見合い」と似ているのはとても興味深いことです。

どちらも、条件面にはじまり「好き」という感情は二の次になっていますね。

否、お見合いの場合は「好き」という感情は全面的に除外されるような時代すらありました。

後半で触れますが、「マッチングアプリ」と「お見合い」での出会いで結婚したカップルは、一般的な恋愛結婚よりも離婚率が低いのも事実です。

・・・恋愛感情はたったの三年が賞味期限。

恋愛の「好き」は一時期のものですが、結婚の為に築かれる信頼関係は長く続くものです。

それにならい、マッチングアプリで出会った場合でも、徐々に相手との関係を育て家族になっていくことを心に留め、まずは「信頼関係」を築いてそれからジックリ「馴染んでいく、好きになっていく」ものだと割り切ってみませんか?

そんな風に決意できれば、アプリでの利用時に常につきまとう不安要素の一つは減らせますね。

「好き」以前に「生理的に無理」な場合は諦める

しかし、マッチングしても「生理的に無理な相手」に対しては「好き」になれるかどうかを迷う必要は無いです。

大人世代になれば、感覚が確立しているので努力しても好きになるのは難しいです、諦めたほうがいいですね。

「無条件に訳も無くダメ」というのは努力のしようが無いと思います。

一方、「顔が好きになれない」というのはどうなんでしょう・・・程度にもよりますが、多少は検討の余地が残されていませんか?

その人が自分の希望条件とバッチリ合っていて「いい人」ならば、好きになれる可能性が多少残されているかも知れないですね。

決め手に欠ける時は生理的にOKか見極める。

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婚活アプリで出会い成婚した42%の人の殆どが合理的思考を持つ

ここで、2020年9月16日にブライダル総研によってリリースされた最新の調査結果の一部を一緒に見てみましょう。

新型コロナウィルス感染拡大の影響が、もうしばらく継続しそうな不安定な状況下で活動する方々は「絶対的な存在」や「絶対的な味方」を以前よりも強く求めるようになっているそうです。

どのような相手となら、これから先の長い年月を二人きりで過ごしてストレスを感じずにいられるのか?

楽しく穏やかに暮らせるのか?という要素が特に重視されているようです。

そのような観点で見ると、「トキメキ」や「ドキドキ」は別世界のお話しですね。

マッチングアプリでの出会いでもやがて空気のように、「好き」というよりも、もっと深い「存在を強く意識しないけれど欠かせない家族になっていく相手」として捉えてみてはいかがでしょうか。

マッチングサービスを利用し42%もの人たちが成婚している事実を踏まえると、あなたにとっても、そんなに難しいことではないように思いませんか?

出典:リクルートブライダル総研

見合い結婚は離婚率が30%低いんです。

好きになれない原因や欠点探しではなく相手を加点形式で見つめる

私の周囲にいる大人の世代で幸せな結婚生活を過ごしているカップルから、「第一印象が悪かった」とか「好みのタイプではなかった」というような声をよく聞きます。

従って、好きになろうと思えるなら、その人への興味や関心を持って一緒に時間を過ごしてみることが第一歩です。

もっと相手個人へ焦点を合わせ、興味を持って純粋に時間を共有してみましょう。

将来、二人で幸せな家庭を作り平和に生活する時を想えば、出発点なんて友人の紹介でも、社内恋愛でも、マッチングアプリでも、何でもOKですね。

あえて言えば、最初に好きになるかどうかに関係なく、マッチングアプリで出会って結婚したカップルは一般的な出会い方をしたカップルよりも離婚率が低いというデータもあるくらいです。

本気度の高い相手の見極め方のヒントがあります。

婚活アプリ・マッチングアプリで出会った相手の本気度の高さの見極め方

婚活アプリやマッチングアプリで出会った相手の本気度の見極め方を解説します。 結婚相談所とは違って、さまざまな人が登録しているのでアプリは便利 ...

私の周囲では、相手の弱点やダメなところを探して品定めするような人もいますが、できれば相手の長所や良いところを探すよう意識をむけたいですね。

 

相手を本当に好きになろうとする決意が重要

 

【要注意】
しかし、一定の歩み寄りを試みてもアプリからLINEへ移行後、徐々に相手とのやり取りで直感的にモヤモヤすることが出てきたなら立ち止まりましょう。

その釈然としない部分は、あなたにとって大切な部分ではありませんか?

「洋服のセンスが好きではない」といった部分は「妥協」してもいいですが、思考回路や物事の捉え方などは重要な部分なので「妥協」するべきではないですね。

出会った相手には加点形式で関係を構築していくともう少し先に進みやすくなりますね。

互いに、結婚という同じ目的意識を持って前向きに誠意を持って向き合えば、会陰距離でも関係を深めていくことが可能です。

自分自身が妥協できる面をいまいちど見直す。

まとめ

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

最初の段階から互いに好きな感情がビビビッ!とくるなんて、10代~20代の頃とは異なり、いまや夢の世界。

理想と現実にギャップがあるのもまた現実であり、きっかけは結婚相談所でもマッチングアプリでもいいと思います。

「好き」なことはとても大事ですが、相手と同じ目的を共有していこうとする気持ち、相手との良い関係を育てていく決意する気持ちでその先に見えてくる景色が変わってきそうです。

ただし、「妥協」するべきではない点は必ずチェックしてくださいね。

以上、『体験者が解説!婚活でマッチングした人が「好きになれない」原因と対策でした。

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