婚活のヒント

アラフォー婚活で妥協して後悔しないために確認する7つのポイント

2020年10月15日

アラフォー(30~40代)の男女が婚活を成功させるには「妥協が必要」とよくいわれますが、いったいどんな妥協をしなければならないのでしょうか。

妥協して結婚してしまったら後悔しないのかな?

そんな風に思う人も多いですね。

ここでは後悔しないために、妥協できないポイントと妥協してもいいポイントをお伝えします。

あなたがこの記事を読むと、自分自身がどんな点を妥協できるのか、できないのかをあらかじめ認識し無理な妥協をせずに婚活をしていくヒントを得られます。

それではお伝えしていきます。

アラフォー(30~40代)の婚活で妥協して後悔しないための棚卸をする

アラフォー(30~40代)が結婚相手を探す際に、後悔しない程度に妥協するポイントとは?

妥協できる点、妥協できない点を以下にまとめました。部分的な要素を妥協することで、結婚のチャンスが大きく広がりますので、あなたも一度見なおしてみてはいかがでしょうか。

価値観は妥協できませんけどね

価値観ではない部分で妥協できるポイントはいくつかあります。

妥協できる3つのポイント

  • 容姿、年齢
  • 結婚歴
  • 年収、学歴

容姿、年齢
まずは容姿ですが、「生理的に無理」とか「気持ち悪い」と感じない場合は妥協するのがいいですね。恋愛と違ってドキドキするような感覚を望むのではなく信頼関係を構築していくのが結婚なので、中身重視という捉え方をしましょう。

ひとくちに年齢と言っても、精神的にとても若い方や年齢の割に老けている方もいて人それぞれです。現在の希望条件から3~5歳くらい幅を広げてみる価値はあります。

結婚歴
アラフォー世代になると、生涯未婚の男性よりもバツイチの男性の方が成婚率が高いです。経験値が高いので柔軟性やコミュニケーション能力が高い人が多いようです。

離婚原因も様々なので、全ての離婚は悪いとは限りませんので視野にいれてみてはいかがでしょうか。

年収、学歴
極端に生活レベルが下がるのは嫌ですが、自分が希望している年収や学歴は平均値と比較して高すぎないですか?いま一度見なおしてみましょうか。

妥協できない3つのポイント

一方、今まで生きてきた軸となる、価値観に直接影響する部分を妥協すると後悔してしまう可能性が高くなります。

  • 金銭感覚
  • ライフスタイル
  • 相手の性格

金銭感覚
結婚生活をする中で、金銭感覚が異なると常に疑問や不満が生じてしまいますので、この部分は妥協すべきではありません。お付き合いしている中でよく確認しましょう。

ライフスタイル
例えば、あなたが静かな生活を好むのに対し、相手が大勢で賑やかな時間を過ごすのを好むタイプだったなら?かなり厳しいのではないかと考えます。
ライフスタイルは今まで何十年もかけて身についたものなので妥協するのは困難です。

相手の性格
こちらも価値観の一部であり、とても繊細な人とおおざっぱなタイプの人が結婚すると、互いに神経をすり減らしてしまいます。
善し悪しの問題ではなく持って生まれた本質的な部分なので、変えるのが難しいです。

平和に生活できることが結婚を長持ちさせる秘訣なので、無理な気遣いが不要な相手を選びましょう。

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男性は歳下ばかりでなく同世代に目を向けてみる

厚生労働省による人口動態調査の結果を踏まえてみると以下の状況です。

■40~50代男性:20歳~35歳の女性を希望しているが、実際には同世代の相手と結婚している。

■40~50代の女性:希望も実際の結婚相手も同世代の男性。

【厚生労働省】平成28年度人口動能統計特殊報告「婚姻に関する統計」の概況

男女ともに結婚が実現しやすい相手は、同世代です。

男性は希望年齢を同世代優先に変更してみては?

そうすれば一気にチャンスが広がり、何歳であっても結婚の可能性はたくさんあります。

妥協できる点と絶対に譲れない部分とを棚卸をしたうえで、自分の希望条件を見なおしてみましょう。

条件変更は実行してみる価値はあります!やはり気が乗らないという場合は条件をいつでも戻せます。

そのような柔軟さも、婚活を成功させるための重要なポイントになっていきます。

女性は同世代から歳上へ目を向けてみる

近年、結婚相談所に登録している20代~30代前半の女性の割合は、60%を超えるそうです。そうなると、自分よりも若年の競争相手が非常に多いことがわかります。

また、この世代を婚活対象としている多くの男性は子供を望んでいる人が多いため、アラフォー世代は例えどれだけ魅力的な女性であっても年齢がネックになって対象から外されてしまうことがあるのです。

【原因】

  • 競争相手となる20~30代女性が圧倒的に多い
  • 子供が欲しい男性が多い

さらに、アラフォー男女の成婚率を比較した場合、40代男性の成婚率が多くなっていることから、男性の多くは歳下女性と成婚していることが分かります。

ここまで来ると八方ふさがりな感じに見えてしまいますが、そうではありません。

年上の男性とバツイチの男性に目を向けていきましょう。

視野を広げたら、相手の本気度を見極めるコツを確認しておくこといいですよ。

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離婚歴ありの相手を視野に入れる

現代の日本の離婚率は35%を上回ります。その為、再婚を望んでいる男女が想像以上に多くいるのが事実。

再婚相手を探している人の傾向として、むやみに歳下を望むのではなく同世代の相手と第二の人生を歩んでいくことを希望する男性が多くなります。

  • 子供は既にいるうえ中には既に成人していることも考えられる
  • 親が既に他界しており介護の心配もいらない可能性がある
  • スペックが高いバツイチは、高い支持を得る
  • 精神的に落ち着いている

上記のことからも、あまり周りのことを気にし過ぎずに自分たちの生活を築いていけるのではないでしょうか。

ちなみに、私の元夫はハイスペックなこともあり、離婚後わずか2年で再婚してしまいました(汗)

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女性は自分のキャリアをアピールし過ぎない

これまで仕事に精を出してがんばり、順調にキャリアを重ねてきた人も少なくありませんね。とても誇らしいことです。

しかし、男性視線で見ると、日本ではまだまだそれが裏目に出てしまうこともあります。

同年代以上の男性も、やはりある程度年収が高くなっており家庭的な女性を求める傾向にあります。

そのため、キャリアある女性には気後れを感じるなどの理由から、プロフィールを見ただけで断られてしまう事もあるようです。

男女ともに柔軟性をもつ

特に若い頃にとてもモテて、豊富な恋愛経験のある人の中には現在の自分自身を自覚せずに、いまだにモテていた頃の感覚を持ち続けている方がいます。

そのままの姿勢でいると、いつの間にか50代に突入してしまいかねません(汗)。

そうなる前に、柔軟性をもって徐々に条件面を妥協し見直していくことが必須となります。

長く活動していて伸び悩んだら結婚相談所の移行も検討してみましょう。通信キャリア移行のように割引サービスがありますよ。

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そして、相手が条件に完全に当てはまらないとしても、すぐにお断りしないで取りあえず数回会ってみてはいかがでしょうか。

以外に良い出会いが待っているかも知れません。

生理的に無理ではない限り、会って可能性を見つけましょう。

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まとめ

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

20~30代女性と比べると、アラフォーからの婚活で成功するのは、かなり険しい道のりになります。

私も、自分の年齢を自覚し同世代以上を対象に再スタートしてから、自分にふさわしいパートナー候補が見つかりました。

現実的な考え方をして、柔軟に行動することで相性のいい男性との素敵な出会いがあるかもしれません。

■妥協した方がいい点

  • 容姿、年齢
  • 結婚歴
  • 年収、学歴

■妥協しなくてもいい点

  • 金銭感覚
  • ライフスタイル
  • 相手の性格

大人にしかない魅力を磨いていきましょう。

以上、「アラフォー婚活で妥協して後悔しないために確認する7つのポイント」でした。

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