婚活のヒント

婚活で相手が離婚歴のある人で迷った時の確認ポイント

2020年11月14日

婚活相手が離婚歴あり迷った時の対処

婚活で相手が離婚歴のある人であることが原因で躊躇したとことはありますか?

もしあなたが結婚歴の無い人だったとしたら、そこで悩んだり躊躇することもあるかと思います。

Twitterのフォロワーさん同士が離婚歴の件で揉めていました

ひとりは婚活している未婚女性、もう一人は離婚歴のある婚活女性、共にアラフォー世代。

これを見て改めて「婚活をする未婚の人」にとっての「離婚歴」へのネガティブな印象と「誤解」を知ることになりました。

その関りについて誤解は解けるのか?改めて考察してみました、あなたはどう感じますか。

婚活相手が離婚歴ありで迷ったら分析してみる

日本の現在の離婚率は35%を超えていますので、婚活をするひとの中で離婚歴ありの比率も高くなります。

離婚歴有の会員は20%を超える

実際に、結婚相談所でも婚活アプリでも登録者の20%以上がバツイチ、離婚歴ありの方が登録しているそうです。

そんな環境で婚活していると、自分のプロフィールに「離婚歴あり」の人を拒否する記載、あるいは相手を検索する条件で「離婚歴あり」を除外しない限り、出会いの機会はいずれやってくるはず。

自分の許容範囲を整理する

慌てたり悩んだりしないように「自分の気持ち」、「自分の考え」をあらかじめ整理しておきましょう。

中でも、恋愛経験が少ない方は特に「離婚」に対するネガティブな考えが強いようです。

ネットの相談サイトにて「30代の”恋愛経験なし”の男性の相談」を目にしましたが、その方はとてつもない思い込みをしているのを知り、大変驚きました。

私は離婚するという事は、辛抱強くない、もしくは貞操観念に欠けている
からだ。という考えがあります。

引用:Yahoo知恵袋

う~ん、ハッキリ言って「貞操観念に欠ける」ことと「離婚」とは直接の関連性がありません。

正直、この余りにも偏った考え方に苛立ちました

一般に既婚、未婚に関わりなく異性関係が淫らな人が「貞操観念に欠ける」というのが当てはまりますからね~。

結婚後、何十年もかけて我慢したのちに「子供が成人したからようやく離婚した」という熟年離婚も多いです。

恋愛経験そのものが無いタイプの人は、特に「自分の知らない世界」が多いことを自覚して思い込みを無くしたほうがいいですね。

離婚歴ありがOKかどうかの切り分けかた

前章のように「離婚は悪い」というように全てをスタジオタイプに当てはめてしまうような考え方は、自分自身の世界を狭めてしまうことになります。

自分が許容できるかどうか?大きく三つの切り分け方をご紹介します。

子供なし・子供あり・同居有無かどうかで考える

また、離婚歴ありの方でも子供がいるか否かによっても大きく状況が異なるので、その辺りも自分自身と向き合い許容範囲を明確にしておきたいですね。

  • 離婚歴あり+子供なし
  • 離婚歴あり+子供あり同居
  • 離婚歴あり+子供あり別居

ちなみに、50代を超えてくると子供が居たとしても既に成人している可能性が高くなるので、その場合は「子供なし」の次にハードルが低いと言えます。

ご存知のように欧米では離婚率がとても多いですが、海外のマッチングサイトを見ると「離婚歴あり+成人した子供あり」という自己申告を多く見かけます。

やはり、子供が居るのか居ないのか?よりも手が離れているのかどうか、が肝心になってくると思います

とにかく離婚歴ありは嫌なのかどうか

一方で、とにかく離婚歴がある人は嫌だという方、

否、どうしても自分は初婚の人しか考えられない

と決めているのでしたら簡単です。

対象から「離婚歴あり」の方を全面的に除外するだけです。

自己紹介欄に「離婚歴がある方はお断りしています」と明記しておくと余計なお断りの手間が確実に減らせますし、もし申し込みがあったら間髪入れずお断りするのみです。

離婚歴も相手次第なのか

例えば、、、

相手の人柄をみてから決めたい

という方は多いかと思います。。。

相手の人間性や離婚理由を確認してから考えたいと思う場合は、除外せずに受け入れ、できるだけ早いタイミングで確認しておきましょう。

素直に単刀直入に自分が考えている不安を伝えたうえで、相手の離婚理由を聞いてみることをオススメします。

そうすることで、もし許容範囲を超えている場合、お互いの時間の無駄遣いをせずに済みます。

離婚歴あるひとの想い・特徴

10代~20代前半の「若気の至り」からの離婚は別として、離婚に至った理由は結婚に至る理由と比較にならないほど千差万別です。

現実的で具体的である

当然ながら、離婚歴がある人は結婚がどんなものかを知っています。

それを反省材料として「この後の人生をパートナーと一緒に歩んでいきたい」と現実的に考えている方が多いのも事実。

この辺りが、初婚の方よりも現実的な考え方をしていると言えます。

次の結婚こそは本当に大事にしたい

また、結婚していた経験を踏まえ、次の結婚相手のイメージをしっかり持っているので、相手に希望する条件が明確であり、決断(結婚)が早いようです。

統計的にもバツイチの成婚率が高い

厚生労働省の人口動態調査によると以下のように、生涯未婚男性よりも離婚歴のある男性の方が成婚率が12%も高いという事実があります。

  • 生涯未婚男性40代の結婚確率:26%
  • バツイチ男性40代の結婚確率:38%

初婚女性とバツイチ男性との婚姻率も増加傾向にあります。

■「夫 再婚-妻 初婚」の割合
平成20年~22年:9.4%
平成23年:9.5%
平成24年:9.7%
平成25年~26年:9.8%
平成27年:10.0%

参考:平成 28 年度 人口動態統計特殊報告

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離婚歴ある相手のプラスの要素

離婚経験者の中でも再婚を目指している人は、相手を理解しようとする意識があります。

経験者のため、うわべを取り繕うことが無駄である事実を知っています。

「ありのままの相手」、「ありのままの自分」を自然に受け入れてお付き合いした方が上手くいくと考えています。

結婚へのビジョンも明確なので、結婚後の生活についての考えなどを具体的に話し合う事が出来ます。

そして相手の思いを大事にしてくれるのが離婚経験者の良い点と言えます。

相手がバツイチの方が逆に安心できる

と考える人は多いんです。

離婚歴有りの男性について、生活力や経済力がしっかりしていて、居心地の良さを感じるようです。

◎運命の人に出会ったらこんな感覚がある!

こんな離婚歴ある男女は要注意

前項まで離婚歴ありの人のプラス面をあげてきましたが、ぜひとも注意して欲しいタイプの人もいます。

まず、その人の目と顔の表情をよく観察しながら、過去のお話をよく聞いてみてください。

  • 笑っているのに「暗い目、怖い目」をしている
  • 元奥さんの悪口ばかり言う
  • 離婚後間もない(1年半以内)
  • 親権問題で揉めている

上記が当てはまる時は、もう少し様子を見てみる必要があります。

精神的にも現実的にも、まだ離婚から卒業できていない可能性が高く、ただ一人で暮らすことが寂しいが為に次の相手を探している可能性もあります。

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婚活で相手が離婚歴ありで躊躇したときの対策まとめ

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

少し前であれば、離婚歴があることは婚活ではマイナス要因となっていたかもしれませんが、最近はあまり影響はなくなってまいりましたね。

まずは、自分は結婚してどんな暮らしをしたいのか?どうしたいのか?をありありと想像してみましょう。

そして、どこまでが許容範囲なのかを明確にして婚活をしていくことで自分にとっても相手にとっても有効な婚活ができるに違いありません。

以上、「婚活で相手が離婚歴のある人迷った時の確認ポイント」でした。

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