婚活のヒント

アラフォー世代の実家暮らしは婚活に不利で厳しい実態

2020年10月21日

アラフォー婚活世代の実家暮らしは婚活に不利で厳しいって本当?

実家暮らしのアラフォー婚活世代の方へお伝えします。

年々、晩婚化が進み独身男女が増えている状況ですが、あなたは一人暮らしの人を婚活の対象にしていますか?実家暮らしの人もOKですか?

朝日新聞の調査によると、男女ともに実家暮らしと一人暮らしの間には大きな意識の違いがあることが分かりました。

具体的に見ていきましょう。

婚活するアラフォー男女が実家暮らしは厳しい

朝日新聞の調査によると以下のような結果。

【男性の場合】

  • 実家暮らしの男性の交際相手がいる確率:16%
  • 親と別居の男性の交際相手がいる確率:32%

一人暮らしの男性は、実家暮らしの男性の2倍の確率で交際相手がいることがわかります。

また、結婚への意欲も、一人暮らしの男性が実家暮らし男性の2倍です。

このことから、実家暮らしの男性は、単純に交際相手の必要性を感じていないだけなのかも知れません。

【女性の場合】

  • 実家暮らしの女性の交際相手がいる確率:25%
  • 親と別居の女性の交際相手がいる確率:38%

女性についても、結婚の意欲が強いのは一人暮らしの人であり、実家暮らしの人の交際相手の少なさは結婚への意欲の低さがそのまま反映されていると言えます。

女性から見た、実家暮らし男性のイメージ

以下のとおり、圧倒的なマイナスイメージです。

1.精神的に自立できていない

2.家事ができない

3.家族と仲良しすぎてしんどそう

4.自立した生活の大変さがわからない

5.結婚後、母親がやってた家事を引き継がされそう

男性から見た、実家暮らし女性のイメージ

男性ほど不利ではありませんが、マイナスイメージであることに違いはありません。

1.精神的に自立できてなさそう

2.家事、炊事ができなさそう

3.家族と仲良しすぎてしんどそう

4.金銭感覚がずれてそう

5.世間知らずで甘えてそう

男女ともに同じようなマイナスイメージ

男女ともに心配している部分は似ていますが、どちらの要素を見ても精神的にも実質的にも自立している人を望んでいるということが分かります。

ではその理由はどこにあるのでしょうか?

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実家を出て一人暮らしの経験を求められる理由

実は、私の元夫も結婚するまでの間、一度も一人暮らしを経験したことが無い人でした。

そういう人は、家事は黙っていても自然に仕上がってしまうものだと信じています、悪気無く。

何についても、やってもらう事が当たり前なので、妻への感謝がどうしても足りないという状況になります。

【日常の家事】
毎日の料理したく、掃除、洗濯、アイロン、備品の購入・管理、ゴミの分別とゴミ出し、防犯、光熱費・家賃支払い、急なことが起こった時の対応

できれば、結婚前に一人暮らしを経験して家事とはどんなことなのか、その大変さを知ってもらい、精神的に自立してもらうことが大切な感じがします。

では、現在、実家暮らしの最中の当人はどうしたらよいのか?実家にいるのは、それぞれ事情があると思いますが、やはり一人暮らしをすることが最速の解決策です。

もし何らかの理由、背景があるなら予めプロフィールに書いてしまってはいかがですか?

そうすることで、どうしても実家暮らしは受け入れられないという相手との、時間の無駄遣いを防げるからです。

逆に、その説明によって納得でき、実家暮らしの相手を受け入れられる人が出現する可能性も出てきます。

また、以前は一人暮らしをしていたが、今は一時的に実家暮らしをしているだけ、という方もプロフィールに明記することをおすすめします。

自分はどこまで条件を譲れるのかを、一度立ち止まって考えてみることをおすすめします。

こちらもあわせて読んでみてくださいね。

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実家暮らしからの卒業のすすめ 

本気で結婚したいなら、状況が許すならば、一人暮らしをご検討ください。

もし、次のような理由で実家暮らしをしているのなら、結婚できたとしても不満が生じやすくなります。あなたの場合はどうでしょうか?

  • 実家暮らしの方が楽だし、お金もかからない
  • 洗濯物も掃除も親にやってもらえる
  • 仕事から帰ると暖かいご飯が用意されている
  • お給料をほぼ自由に使える

結婚をすると、上記のことは自分と夫が全てを行う事になります。それも二人分。

もし、保守的な考えの夫ならば、家事をあまりやってくれない可能性もあります。

それが愚痴となり、不満となってしまう危険性もあるからです。

さまざまな人と会ううちに、いったい、自分にはどんな人が合うのかしら?と立ち止まって考えたくなることもありますね?

そんな時は、こちらもあわせて読んでみてくださいね。

>>アラフォー婚活で「自分に合う人」の見分け方

まとめ

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

日本では、欧米に比べ、成人してからも親と同居を続ける人が昔からとても多いです。

それに拍車を掛ける様に、社会経済の不安定さと正規雇用の減少が大きく圧迫していることも事実です。

そんな背景を考えると、無理に一人暮らしを始めた結果、生活そのものが行き詰まってしまっては何にもなりません。

ご自身の状況を冷静に考えながら行動してみてくださいね。

一人暮らしが難しい場合は、自分と同じように親と同居している人を対象にすると、お互いに許容しやすくて良い結果を得やすいかも知れません。

柔軟に考えて、条件もその時の状況に合わせて変えていきましょう。そうすれば出会いのチャンスは広がります。

あきらめなければ叶います。最後には笑顔(^_-)-☆

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以上、「アラフォー世代の実家暮らしは婚活に不利で厳しい実態」でした。

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