この記事はPRを含みます。
マッチングアプリで初対面の相手に「違う」と感じることは珍しくありません。問題は、それが「相手の選び方の問題」なのか「アプリ自体が自分に合っていない問題」なのかを切り分けることです。この記事では、その判断材料を整理します。
初対面での違和感は一定の確率で起きる
写真やプロフィールと実際の印象が違う、ということはアプリ婚活でよく起きます。写真はよかったのに、話してみたら全く合わなかった、ということは珍しくありません。
1〜2人で「無理」と感じただけでは、アプリが合わないとは言えません。ただし、多くの人に会っても「会うたびにがっかりする」が続くなら、アプリ自体を見直す段階かもしれません。
問題は相手か、アプリ婚活の仕組みか
まず以下を確認してみてください。
- 写真だけでなく、プロフィール文・価値観の項目も確認してからマッチングしているか
- メッセージ段階である程度、会話の感触を確かめているか
- 初対面に対して過度な期待値を持っていないか
- 何人と会ったか、そのうちどれくらいが「がっかり」だったかを把握しているか
これらを意識しても「会ってみてがっかり」が繰り返される場合は、プロフィール選びの問題というより、書類確認・仲人型サポートがある環境の方が合っている可能性があります。
アプリを続けてよい場合
- まだ会った人数が少なく(5人以下)、傾向がつかめていない段階
- プロフィール選びや事前の会話確認に改善余地がある
- 費用を抑えて婚活を始めたばかり
- 年齢的にアプリでも十分な候補者がいる(20代〜30代前半)
アプリでの状況を改善するヒントは「マッチングアプリでモテない場合に結婚相談所を検討すべき条件」でも整理しています。
相談所への切り替えを検討すべき場合
- 10人以上会っても「会ってがっかり」が続いている
- 真剣に結婚を考えている相手に出会えないと感じている
- 年齢が30代後半〜40代で、アプリでの真剣な候補者が少ないと感じている
- 書類確認ありの環境・仲人型のサポートを求めている
- 2〜3年以内に結婚したいという時期感がある
アプリから結婚相談所への切り替えの判断基準は「マッチングアプリから結婚相談所へ切り替える目安は?」で確認できます。
相談所が自分に向いているかのチェックは「結婚相談所に向いている人・向いていない人【10項目チェック】」で確認できます。
まとめ
初対面での「無理」は、相手の選び方で改善できるケースと、アプリ婚活自体の限界のケースがあります。何人会ったか・どういう傾向が続いているかを振り返ることで、次の判断がしやすくなります。
30代で相談所への切り替えを検討している方は「結婚相談所は30代からでも遅くない?男女別に見る入会前の判断基準」も参考にしてください。
アプリか相談所かを総合的に判断したい方は「マッチングアプリを続けるか結婚相談所へ切り替えるか診断」も参考にしてください。
費用を抑えてまず試したい場合は、エン婚活エージェントという選択肢もあります。
この記事は婚活ガイア編集部が、公式情報・公開情報をもとに作成しています。運営者情報・編集方針・広告方針はこちらをご確認ください。
