婚活コラム

結婚ラッシュで焦る気持ちを好転させる方法

昔は「結婚適齢期」という言葉がありましたが、今はライフスタイルの多様化に伴い死後となっていますね。

しかし、自分の周囲の人たちが次々と結婚していくと、正直焦ります。そんな時に、どのような捉え方をしていけば気持ちが楽になるのでしょうか?詳しくご紹介していきます。

結婚ラッシュ・適齢期っていつ?

今や「結婚適齢期」という言葉は死語になりつつありますが、その「結婚適齢期」を切り口に大手結婚式場が2018年に結婚年齢を調査しました。
その結果によると、男女とも26歳から34歳に結婚した率が50%を超え、次が25歳以下で結婚、35歳以上での結婚は10%と提示されています。
こちらは、都心部での集計なので多少の偏りがあるかもしれませんし、結婚適齢期はあくまで目安や平均的な数値です。

たまたま、あなたと同世代の人が周囲に大勢いるため結婚ラッシュが一時的に起きただけ、そんな話ではないでしょうか。

でも、多数派の中に自分が含まれればなんとなく安心し、そこから少しでも外れると、、、

自分は何か問題があるのでは?大丈夫なのかな?

という焦りと不安がよぎってしまいます。

こんな状態だと、いろいろとネガティブな考えが出てしまいがちです。しかし、人それぞれライフスタイルは千差万別なので、本来はそんなに悩む必要がないはずです。

バリバリ仕事をしてきて立派なキャリアウーマンの方も居れば、実家でのんびり暮らしてきた方も居ますからね。

・・・焦って結婚を決めて合わない人と一緒になるくらいなら、まだまだ相手を吟味していた方がずっといい。

結婚は時期で決めるものではないということは、自分自身も頭ではわかっているはず。
人によって、ちょうどいいタイミングは異なります。
それを改めて自分に言い聞かせ、冷静な気持ちを大事にしていきましょう。

周囲の結婚ラッシュで辛くなる理由

人と同じ状況にあることに安心感を持つのが人情。なので、自分だけが取り残されてしまっている状況は理屈抜きに心配になるんですね。

具体的には、以下のような内容が不安要素になります。

【不安要素3つ】
・ずっと結婚できないかも?という不安
・親や親せきからのプレッシャー
・子供を産むことへの心配

ひとつずつ解説します。

ずっと結婚できないかも?という不安

特に、同世代の人たちがどんどん結婚していくと、

自分に何か問題があるのかな?
このままずっと独身だったらどうしよう?

というような焦りや不安が頭を離れなくなってしまいます。

親や親せきからのプレッシャー

親からのプレッシャーは言うまでもありません。誰に言われなくとも、あなた自身が一番よく分かっているし、一番辛いのも自分。
親が気づかって何も言わなかったとしても、自分は一人前に家庭を作れていないから親孝行ができない、と自己嫌悪してしまうこともあります。

子供を産むことへの心配

あなたは特に子供が欲しいとは思っていなかったとしても、将来、パートナーになる人が子供を欲しがったとしたら、と考えると焦ります。

女性は30代後半から高齢出産とされ、子供を授かる可能性が下がり出産のリスクも高まります。そのため、30歳を過ぎると女性には少しずつ焦りが見え始めます。

結婚ラッシュに対する捉え方を変える

周囲にいる結婚した人を羨んだり、妬んだりする気持ちも出てきますが、それでは前に進めませんし解決に向かえません。

人それぞれ置かれた環境が違い、結婚できるタイミングも違います。「人は人、自分は自分」であり、人と同じである必要なんか無いわけです。

「幸せ」の定義とは?それはひとりひとり全く違うことを改めて気づきましょう。

周囲の結婚ラッシュとは一線を引き、自分の生き方や状況を受け入れましょう。その良い面に焦点を当て、以下のようなことを考えたり集中してみませんか?

【独身を楽しむ】
・独身の仲間と共に楽しい時間を過ごす。独身にしか出来ないことは山ほどあります。それを改めて噛みしめて独身の良さを謳歌する。
・自分が好きな趣味の時間を多くとって楽しむ。自ずと自分が輝きます。
・自分の人生には本当に結婚が必要なのか考えてみる。
・自分の人生にはやはり結婚が必要だと決めたなら、婚活に力を入れましょう。

【子供を産めるかどうか?】
この心配は確かにつきものです。しかし、健康な20代で結婚したカップルでも子供を授からない方は大勢います。
その原因は必ずしも女性にあるわけではなく、男性にある事も多いというのが現実です。
実際、私は30代前半に同世代の男性と結婚しましたが、元夫にちょっとした原因があり授かりませんでした。
こればかりは、あなた一人が頑張って責任を負うものでも、解決できるものでもありませんから、少し肩の力を抜いてもいいと考えます。コウノトリさんのゴキゲンに委ねる気分で♪

※どうしても跡取りが必要なんだ!という男性はこの際パスしてしまっていいと考えます。その男性は妻というより一家の子供を産む道具を探しているようなので。

結婚することも子供を授かることも全てではありません、それを得ないとしても素敵な人生を過ごせます。
「隣の芝生は青い」と言いますが、決して結婚した全ての人が幸せになるわけではありません。必ずしも、結婚イコール幸せという構図は成立していない現実にも目を向けて自分の生活を尊重しましょう。

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まとめ

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

私は、婚活の時期がとてもだらだらと長引いていました。今振り返ると、心の底では「まだ一人でいたい」という気持ちがあったと思います。

バツイチでもあるので、その後明確に「今後一生ひとりでいい」と思っていた時期もあります。
しかし、長い間婚活をお休みし、自分はどうしたいのかを改めて考えた結果、やはり第二の人生はパートナーと共に平和に楽しく過ごすことを選択しました。

そのような決意をしたうえで再び婚活をスタートした後は、とてもスムーズに短期間で素敵なパートナー候補と出会いました。

焦りを感じた時は、自分の心の棚卸をしてみるとスッキリするかも知れません。

以上、「結婚ラッシュでつらい時に気持ちを好転させる方法」でした。

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