婚活の選び方

悲報!結婚相談所は最後の砦ではない現場の本音

2020年11月15日

悲報!結婚相談所は最後の砦ではないという現場の本音を知り、心に留める注意事項。

私を含め、ユーザーの立場としては少なからず残念さを感じてしまう、「結婚相談所は最後の砦ではない」という悲報についての記事です。

ネットを見ていると、人気のある結婚相談所のサイトがたくさん連なっていますが、その記事には婚活している私たちとは全く違う運営者からの目線で書かれた記事がとても多くありますね。

時々、本音もポロリと垣間見え、個人的にはかなり興味深く面白く読ませていただきます。

その中から、とても参考になる記事をもとに、私が気づいた結婚相談所の物事の見方を検証していきます。

「結婚相談所は最後の砦ではない」と主張する運営者

ほぼ、どの結婚相談所のサイトにも「結婚相談所は最後の砦ではない」という意味合いの記述があります。

【最後の砦って】
例えば、iPhoneで何か不具合が生じたときに最後の頼りになるAppleのような存在。

ここに頼れば必ず何らかの解決ができる信頼や確信を持てる拠り所。

結婚相談所としては「自分達は必ず成婚させるという保証はしておらず、そんな立場ではありません」とエクスキューズしているんですね。

このことから、彼ら結婚相談所の運営側の悩みが浮き彫りになってきます。

私も複数の結婚相談所で数年の間お世話になったので、その大変さを垣間見た経験からなんとなく分かります。

しかし、私たちは、これまで自分の力での出会いがうまくいかず、その結果、結婚相談所に頼ることに決めるわけです。

なかなか長期的なお付き合いができなかった
思うように出会うことができなかった

それなら!と、重い腰をあげ「結婚相談所の力を借りよう」「頼ってみよう」と思い立ち、高い費用をかけて入会するという流れになる。

しかし、その受け皿である結婚相談所はスーパーマンでも魔法使いでもないので、必ずしも登録者の希望どおりにスムーズに成婚に至らないですよ~、というのが確かな現実です。

その実情を、大事な顧客である会員の方へ「なんとかご理解いただきたい」という悲痛な(?)想いで書かれたブログの記事たちです。




結婚相談所を頼り過ぎることの限界

では、結婚相談所のメリットは?何ができるのか?まとめてみました。

【結婚相談所の特徴】

  • 結婚したい人のみが登録
  • 独身証明、収入証明などのエビデンス提出必須
  • 担当者のアドバイスと最初の取次ぎが得られる

婚活アプリや一般的なネット婚活との大きな違いは上記の3点です。

結婚したい人のみが登録

10万円程度の初期費用がかかることや各種証明書の提出と月会費を考えると、本当に結婚したい人のみが登録していると判断できます。

遊びの気持ちで会員になる方はほぼ存在しない、という安心感があります。

婚活アプリには遊び目的の既婚者が散見されるのです。

独身証明、収入証明などのエビデンス提出必須

結婚相談所の入会時には、独身証明、収入証明、卒業証明などのエビデンス提出必須なので、公的機関の裏付けという確固とした信頼のもと登録された会員ばかりです。

婚活アプリでの本人証明は、運転免許証やパスポートによる年齢確認程度にとどまっています。

担当者のアドバイスと最初の取次ぎが得られる

担当アドバイザーやコンサルタントからのアドバイスを得られるので、相手への不安があったり、恋愛経験が少ない方、直接のやり取りが苦手な方には、頼れる協力者となります。

安全という心強い担保を期待

安心という裏付けのある結婚相談所に入会し、さまざまな経験をすることはとても有意義だと思います。

しかし、過剰な期待をしてはいけないという警告を、実際に結婚相談所の運営に携わっている人が発信しています。

私も、何社もの結婚相談所に登録し多くの婚活サイトを利用してきた実体験をもとに様々なことを学びました。

常々思っているのは、結局のところどのサービスを利用しても究極的には全ては自分次第ということ。これを言ってはお仕舞いな感じですが(汗)

結婚相談所には、「安全という心強い担保を期待」しましょう!

以下の記事は、結婚相談所とはもうオワコン(時代遅れ)なのかどうかを考察しています。結婚相談所が合う人合わない人が再確認できます。

知っておきたい「おすすめしない結婚相談所の特徴5つ」失敗しない選び方

結婚相談所の種類ってとてもたくさんあり、いったいどれがいいのか迷ってしまいます。 そんな時はまずは「おすすめしない結婚相談所」を認識しておく ...

>>マッチングアプリと結婚相談所その違いとおすすめ活用方法

結婚相談所を期待し過ぎない、最終的には全て自分しだい

ということで、どこまで行っても、主体はあなた自身であることは心に刻んでおきましょう。

いくら安全、裏付けある結婚相談所で紹介された相手だとしても、実際にデートをするのは、あなたでありそこから先の相性など諸々を判断するのは、他でもないあなたです。

結婚相談所の担当者は、その立場としてはプロです。

しかし、その人が実際に個人としてどんな婚活経験があるのか、結婚の経験はあるのか、恋愛経験はどの程度あるのか?といったところは未知です。

過度な期待はせず、自分自身の希望条件が適正なのかどうか、自分自身の許容範囲や妥協できる点はどこなのかなど、アドバイスを受けることは可能ですが、究極的には自分が自分を見つめていくことが肝心ですね。

お金払ったんだから成婚まで導いてほしい
何とかしてほしい

という姿勢だと良い結果は得られないかも。。。

自分主体の判断力と危機管理能力は磨いておきましょう。

悲報!結婚相談所は最後の砦ではない現場の本音まとめ

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

結婚相談所とその顧客の立場では全く異なる見方をしているのが事実です。

その本音から得られるヒントは、あなたが婚活をする上で役に立つこともあると思います。

婚活市場の実態を理解しながらの婚活は、もっとあなたを賢く成功へ導く知恵を授けてくれることでしょう。

以上、「悲報!結婚相談所は最後の砦ではない現場の本音」でした。

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