婚活コラム

アラフォー婚活~本格交際開始すぐに「結婚したい」宣言する事の危険性

2020年12月10日

アラフォー婚活~本格交際開始すぐに「結婚したい」宣言する事の危険性。

婚活をしているからには、早めに結婚への方向性や可能性を明らかにしたいと思うのは当然の気持ち。

とある婚活ブログを読んでいると、女性が「本格交際が始まって二度目のデートで ”結婚したい宣言” をした」という記載がありました。

今、この時代でもプロポーズ全体のの80%は男性から行っており、女性からのプロポーズはわずか3%強、それ以外はプロポーズ無しである状況を踏まえると、女性からプロポーズするのはまだまだチャレンジですね。

そんな厳しい状況でも「結婚したいと思っている」とほのめかす程度ならもう少し現実的なのかも知れませんので、どんなタイミングならいいのかを見ていきましょう。

後半には逆プロポーズ成功例を調べた内容をご紹介します。

女性から宣言しても大丈夫そうなタイミングはこれ

ここで書いているのはあくまで本格交際をしている状態であることが前提です。

・・・互いにきちんと交際しているという確信が無い状態での「逆プロポーズ」はとてつもなく危険な言動であり、男性は引いてしまうかもしれませんから。

一方、婚活をしている人達にとって本格交際に進んでいるというのは高い確率で、

めいくん
この相手との結婚はあり、合格かも

・・・と思っているに違いないと思います。

その状態での女性からの「ほのめかし」も勇気が要ることです。

今回のブログの女性はそれまで一度も自分から「宣言」「ほのめかし」をしたことは無かった。

しかし、今回たまたま宣言したくなったそうです。

そして、後にも先にもその一回だけだった・・・という事は現在、めでたくその相手と結婚しているという意味ですね。

おそらく、なんらかの確信を持てるような直感が働いたのではないか?と推測します。

逆に、そのような特別な直感や確信が無い場合は慎重に考えてみてくださいね。

それよりも、自分のプロフィールに「〇年以内に結婚することを目指しています♪」などと明記しておくことは万人に向けて有効ですから、忘れずに!

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プロポーズの実態

う~ん。。。
残念ながら、女性からのプロポーズのことを「逆プロポーズ」とよぶそうです。

こんな単語があるくらいなので、男性からのプロポーズが基本中の基本になっていることがわかります。

それでも、世の半数程度の男性は逆プロポーズを好意的に感じるという意見もあるようですが、実態から鑑みてもあまり現実味はなさそうですね。

以下は、ゼクシィが調べたプロポーズの実績ですが、冒頭で書いたとおり約80%程度は男性からのプロポーズなんですね。

出典資料:ゼクシィ結婚トレンド2019

上のグラフを見ると、若年層とアラフォー世代を中心に年々男性からのプロポーズは減ってはいますが、やはりプロポーズではなく「結婚したい」気持ちをほのめかしたり宣言することに留めたほうが安全な感じがします。

相手男性の反応

そのブログの女性は、相手男性はまさに「ハトが豆鉄砲をくらった顔」をしていたと表現しています。よほど驚いたのですね。

”その後ひと呼吸の後「お互い良い年だから遊びで付き合うことはしたくない」とまじめに返事。”が返ってきたそうです。

それ以来、彼の行動が豹変し、これまではまだまだクールなところが残っていた彼が一気に彼女を溺愛モードに切り替わったと。

彼女のことを「自分の彼女」「自分の大切な人」と思い切りオープンに表現するようになったそうです。

そして、後日・・・
”「交際直後に結婚したい宣言されたのは滅茶苦茶びっくりした。でも嬉しかった。

この人は本気なんだと知った後は、自分も本気で向き合おうと思ったし、簡単に別れることは無いとわかり愛着が増した」”と彼から言わたそうです。

本格交際の間柄になっていたとしても、やはり男性も不安がいっぱいなんですね、そこで「結婚したい」宣言をされたら不安なんか吹き飛びます。

男女の関係に限らず、人間同士って合わせ鏡のような感じですね。

◎【警告】女性は男性を追いかけてはいけない鉄則

>>婚活女子が男性を追いかけるのはやばい!即刻やめるべし「自分の価値を下げる危険性」

女性からのプロポーズ事例

こちらは参考です。
世の中、自分からプロポーズする勇敢な女性も少なからずいるので、その実例をここで紹介します。

実例その1

一緒にTVドラマのウエディングシーンを見ている時に・・・

うさちゃん
私も、こんな風にウエディングドレスきたいな~、ねえ~結婚して!

めいくん
そうだね、結婚しようか

実例その2

おうちデートで美味しい料理を作ってあげ、彼が美味しそうに食べている時・・・

うさちゃん
そんなに私の料理が好き?

めいくん
うん、うん!

うさちゃん
じゃあ、結婚しようよ!これからもずっと作ってあげる

めいくん
よろしくお願いします

実例その3

デートの別れ際に・・・

うさちゃん
暫く会えないね、寂しい・・・結婚して一緒に暮らさない?

めいくん
自分も同じこと考えていた

・・・どれも軽いノリでさら~っと言ってしまっていますね。例え、肯定的な返事がなくても笑い飛ばせる程度の言い方ができれば、受けた相手も楽なのではないでしょうか。

◎直感力を有効に

>>アラフォー婚活で失敗しない「直感力と決め手になる要素3つ」を有効活用

まとめ

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

「ほのめかし」をするにしても「逆プロポーズ」をするにしても本当にひらめくような直感や強い意志がある場合を除いて、男性の性格や気持ちも考慮して本当に問題ないのかを考えたうえで行動に移しましょう。

以上、「アラフォー婚活~本格交際はじまって早めに「結婚したい」宣言する効果」でした。

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