婚活のヒント

*婚活荒らし女性?おねだりされた時に男性が注意すべき3大ポイント

2020年10月6日

「婚活荒らし」という言葉は、数年前のTVドラマで少し話題になったようですね。

「婚活荒らし」とは、男女ともに真面目な出会いではなく、金品や身体の関係を目的としているようなグレーな行動をする輩を指します。

今回は女性の「婚活荒らし的」な問題を深掘りします。

まだお試し交際中の女性が男性に洋服やアクセサリーをおねだりしてきた場合、どのように対処したらいいのでしょう?

Yhoo知恵袋で見かけた「デート時、女性からお買い物のおねだりをされ言いなりになってしまい、激しく後悔した40代男性」の相談を例に対処方法を考察します。

この記事を読むと、女性から無茶なおねだりをされた時にどのような捉え方や対処していくのかが分かり、あなたが無駄な時間やお金を費やす可能性が低くなります。

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婚活荒らし的な女性からおねだりされた時に認識すべきこと

おねだりする女性の心理

まずは、まだ真剣交際をしていない見極め期間なのに、女性が洋服などを相手男性におねだりする心理を考えてみましょう。

婚活荒らしとの言い方もあるように、ハッキリ言ってしまうと、「その女性は本気であなたとお付き合いをしようとは思っていない」というのが現実です。

あなたの事を気に入っているような素振りを見せたとしても、です。欲しいものを何度か買ってもらった後は高い確率で去っていき、真剣交際へ進むことはないでしょう。

あなたはパパではない

この種の婚活荒らし的な女性は常習犯である可能性が高いです。

詳細は不明ですが、何人もの男性にこの種の「おねだり&買い物」をさせた女性を、ある結婚相談所は強制退会の措置を行った、という記事を過去に読みました。

もし、2回~3回目のデートで洋服やアクセサリーのような物をおねだりされたら、あなたは欲しいモノを買ってくれるパパ的な位置付けになってしまっていると認識しましょう。

婚活荒らしへの対処に注意すべき3大ポイント

ここで検証すべきは、その男性はなぜ不本意な気持ちで言いなりになり後から後悔しているのか?です。

具体的な内容を次の章で記載していますが、このケースではお買い物を提案したのは男性です。この女性は純粋な婚活荒らしでは無いんですね。

男性の側が女性に勘違いさせる材料を与えてしまっています。

男性がしっかりと意思を示し方向性を決めていたなら、女性の暴走は避けられる事例もあります。

確かに女性の図々しさも酷いですが、男性の心理を推測すると以下の要素が見えてきます。

  • 自分に自信が無いから要求を断れない。
  • 本音で語り合う勇気がない。

上記のように婚活弱者のようなタイプの男性が、婚活荒らし的な女性に振り回される図式が存在しています。

疑問を抱きながら曖昧な感覚で相手に接すると最終的に何も見えてきませんし、得るものが無いです。

一生を共にするパートナーを探しているのなら以下の要素は重視しておきたいことです。

【注意すべき3大ポイント】

  • 自分に正直に。相手にも誠意を持って接する。
  • おねだりを断ってダメになる関係なら早く終わらせるべき。
  • 初めからおねだりする女性は本気でお付き合いする気が無い。

 

振り返り|男性の対応にも重大な問題あり

前述した40代男性の実体験を参考にします。

結婚相談所で知り合った同世代の女性と、その日は3回目のデートだった。

しかし、目に余る相手のワガママさに対し、後になって沸々と怒りがわいたと言いつつも、「今後、この女性との関係をどしていこうか?」という相談を持ち掛けています。

結論は明らか

順を追って深掘りしてみると、男性側にも大きな原因がある事がわかります。

ランチメニューのはずが定番メニューへ

その日は、彼女がリクエストした駅周辺にあるレストランでランチをとる予定。

平日のランチなので、それほど高価ではないと会話しながら中へ入ってみると、1,800円のランチが数種類あった。

おっ!彼女はいいお店を知ってるなー

と感心する。

ところが、そのレストランで彼女が選んだメニューは予定していたランチメニューではなく3,500円の定番メニュー

男性は予定通り1,800円のランチメニューを選び釈然としない気持ちをおさえながら、ランチの時間は流れていった。

ユニクロのはずが高級婦人服へ

ランチを男性がご馳走した後、その日は肌寒かったので「セーターを買ってあげる」と提案した。女性からの一方的なおねだりではないですね。

彼女は、ユニクロがいい(謙虚だ)と言ったにも関わらず急に方向転換し「やっぱりこの店にする!」と、何やら高そうなお店へ行くことになった(話が違う)。

そして、彼女が選んだのはセーターではなくジャケット。

無邪気にはしゃぐその女性は40代。

これ暖かそう~♪

男性は断ることなく代金を支払ってしまった。なぜでしょう?支払ってはみたものの、後々、不満の種となっていくのです。

物質で気を引くような関係には希望が無い

【男性の不満】

  • 女性にひとこと「これでもいいですか?」と聞いて欲しかった。
  • ランチも服も自分が支払ってあげたのにお礼の一言も無かった。
  • 40代として大人げない。まだ20代だったら許せる。

イラ立つ気持ちは理解できますし、一方的なおねだりでないにせよ、その女性の振る舞いは余りにも身勝手で子供っぽく、大人の女性のすることではありません。

しかし、この一連のいきさつを聞いた限りでは、互いの中に愛情や思いやりといった心情的なものが全く見えず物質ばかりですね。

【二人から見えるもの】

  • 女性の目的は男性から物質を得ること。
  • 男性の目的は女性に物質を与えて気をひくこと。

残念ながら、上記のマイナスなポイントで共鳴し合ったとは言えます。

男性は女性から頼られることに自負心を抱くと言いますし、途中までは男性自身が女性に気に入られたくてお買い物を提案したと理解しますが、健全な関係を深めていきたいのなら3回目の仮交際中の女性に洋服を買うべきではありません。

その後、何らかの悪い流れが生じた時に「何か変?」とふと気づいたのでは?と推察します。

どちらにしても、この二人の関係から物質を取り去ったら何も残りませんね。

まとめ

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

デートの時、男性に食事代を支払うことは多いですが、買い物までとなると激しく違和感があります。

結局のところ、今回の二人はともに物質的なモノだけを通して、相手とつながっていたように見えまし、この男女ともに、物質によって自分の本音を覆い隠しています。

自覚があるのか無いのかわかりません、本音を出すのが怖いのかも知れません。

当然、疑心暗鬼のままでは、どんな人間関係においても良好な関係を構築できるはずもありません。

まずは、「自分に正直に」です。

ただただシンプルに!本物のパートナー探しには余計な策略は必要ありません。

以上、「婚活荒らし女性?おねだりされた時に男性が注意すべき3大ポイント」でした。

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