婚活コラム

アラフォーの婚活デート、割り勘問題の賛否と恥をかかない方法

アラフォー、アラフィフ世代は、割り勘が一般的になっている若い世代とは異なり、デート代の負担に関する賛否問題がよく話題になるようです。

結婚相談所の多くは、少なくとも最初のデート時のお茶代は男性が全額負担することを推奨しているようです。

しかし、男性にとっては不満があるようです。実情を詳しくみていきましょう。

割り勘に関わる男性側のリアルな実情

デート代を割り勘するのが一般的になっている若者世代。若くて未だ収入が多くない男性であれば、しかたないことですね。

ひと昔前は、婚活でのデートにかかった食事やお茶代は、男性が全額負担するのが一般的でした。私の経験もほとんどがそのような感じでした。

しかし、とある結婚相談所の調べによると最近では、ある程度の年齢になって収入が一定以上に達している男性にもこのような傾向があるそうです。

【男女間のギャップ】
・男性は必ずしもデート代を全額負担しようとは思っていない
・女性は男性側がデート代を負担することが基本だと考える

お茶代と言っても、ホテルのラウンジなどを使用した場合は一人1.500円くらいはかかりますし、スターバックス辺りなら二人で1.500円以内に収まります。
但し、そのデートの印象は雲泥の差となってしまう。。。

男女間のギャップをどうのように埋めるか

男性側、女性側それぞれの視点でどのように考えているのかを具体的に見ていくと。。。

割り勘についての男性の視点

失礼な態度をとられてまでデート代を負担するのは嫌だ

男性がごちそうするのを当たり前のようにされると悲しい

■割り勘するデメリット:男性の好感度が激しく落ちる。

詳細:デート代のワリカンを要求すると女性からの好感度が激しく落ち、男性が全額負担すると好感度が上がるという事実は断言できます。

その理由が女性に精神的負担をかけないため、または「男女雇用機会均等法」があるし男女対等でありたいという男性がいたら要注意。

「男女雇用機会均等法」って聞こえがいいです。しかし実情は、女性の収入は男性よりも無条件に低いまま。

平成28年度の『民間給与実態統計調査』では、平均年収が約420万円とされていますが、男女別に見ると、男性が521万円・女性が279万円と大きな格差があります

「男女平等でありたいから支払いを均等に」と言う人がいたら、それは現在の社会情勢を分かっていないのに、知ったかぶりで物事を言う人です。

一方、女性から支払う旨の申し出があった場合は「では二度目の時にお願いします」と切り返してその場を収めてもいいですね。

また、たまに必ずワリカンにしたい!という強い意志を持った女性もいます。その場合は少し少なめに払ってもらうようにすると、相手を尊重しつつ好感度も上がります。

割り勘についての女性の視点

女性の方が一般的に収入が低いから・・・

ワリカンされると二度目は無いな、と思ってしまう

■全額支払ってもらうデメリット:図々しい女性という印象をもたれる。

詳細:男性が必ずデート代を支払ってくれると思い込んでいるふしがあるも、最近の男性はアラフォーであっても、ドライに割り切ってワリカンをとおす人が増えているそうです。その考え方は必ずしもケチと決めつけるべきではありませんね。

仮に、お会計で男性が代表して支払ったとしても必ずしもご馳走してくれたとは限りません。

奢られたと信じ込み、そのままお礼を言って終わりにしてはいけません。お財布を出して支払う準備はしておきましょう、その姿勢は示しましょう。

ギャップを埋める対策

この段階では、まだ付き合えるかどうかもわからない状況にあります。そんななか、全額を負担してくれる男性には、特に敬意と感謝の気持ちを現すことも大切です。

女性の立場としては、ご馳走してくれる傾向にある男性に会う時は小さなプレゼントを事前に用意しておき、早めのタイミングで渡しておくという工夫もありますね。

前にも触れたように、最近はワリカン限定の男性も少なからずいます。その為にも、やはり会計の際には必ず自分が支払う意思を示すことは重要になってきますね。

ワリカン男性は対象外と決めている女性も多いです。その方は心の中で、二度目は無いと決めればいいだけです。

■■  ■■  ■■

とは言いつつ、、、モテるアラフォー男性の意見としても「ワリカンは避けるべき」という声が多いようです。あわせて読んでみてくださいね。

参考婚活男性へ告ぐ~最大の好感度は「支払いを割り勘しないこと」である

若い世代はさておき、アラサーやアラフォー超の男性へお伝えします。 婚活デートの支払い時に「割り勘」をしないことが次のデートにつなげるための最大のパフォーマンスです。 本当に多くの女 ...

続きを見る

実体験からの個人的考察

・・・と、ここからは私自身の経験を書きますね。

さらに深く考えてみると、ワリカンにするかしないかの問題は、実は金銭感覚が合うか合わないか?という価値観に直結する非常に重要な要素であることに気づきます。

その観点から見ていくと深い部分が見えてきます。

私の体験のなかで、「金銭に細かすぎる男性」と「何でも豪華に振る舞ってくれる男性」この極端な二例をお伝えします。

Hokonaの体験談1

婚活サイトで知り合った同世代のエンジニア。
最初で最後のデート(お見合い)はエスニック料理のお店に行きました。会計は、男性がやや多めのワリカン。
私は彼が少し多く支払ったことにお礼を告げました。

その後、二人でエスカレーターを降りている時に、いきなり身体に触れてきたため、触るのは止めてほしい旨伝えました。

すると、男性は急に機嫌を悪くし自分が多く支払った「数十数円(1円単位まで)」をその場で請求してきました。常識的には考えにくいですがそんなカッコ悪い人もいるんです。

Hokonaの体験談2

婚活サイトで知り合った同世代の上場企業にお勤めの人。
海外赴任経験もある、いかにも立派な紳士的な雰囲気。3~4回のデートは一流レストランでのコース料理や、老舗の甘味処、美味しい鮨屋など、バブル期を彷彿とさせる雰囲気で全て彼の支払い。

その気前の良さに加え、海外経験があることについても話が合い会話がとても弾みました。

私の心が、この人ならOKかな?と感じ始めた頃にマイナス要素を発見。徐々に、傲慢さを現してきたところです。

こちらの好みも聞かずに観る映画を決めたり、鮨屋の板前さんとの会話で、私をまるで自分のモノであるかのような表現をしたり。。。

この二点から、彼のメッキが剥がれ、彼の素の姿を見てしまったという受け止めとなり、残念ながら、私の気持ちは急降下となりました。

高額なデート代を負担して貰うというのは、「相手女性を自分の配下に置く」という意識をもたれてしまうことを学びました。

相手に甘え切っているとしっぺ返しがあるので、バランスがとても大切です。

こちらの記事は、結婚の決め手になる要素「金銭感覚」を含めた内容を記載しています。あわせて読んでみてくださいね。

参考アラフォー婚活で結婚の決め手になる要素5つと直感力

アラフォーに限らずアラフィフでも、婚活において、何を結婚の決め手にしていますか? 第一段階で、どの人と真剣交際をしていけばいいのか、迷うところですね。まずは、大切なポイント3つを見 ...

続きを見る

まとめ

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

婚活デートで男性が全額負担するのか、ワリカンにするのか?という問題は、結局のところ、金銭感覚、価値観に直結する課題であることが見えてきました。

そういった意味では、相手の受けを狙い過ぎるよりも、ある程度は自分の色を自然に打ち出しておくことも肝心。
そうすることで、無理せずに早い段階で結論を見出せるのではないか?と考えます。

以上、「アラフォー世代の婚活デート割り勘問題の賛否と恥をかかない方法」でした。

■■  ■■  ■■

【オススメ】
以下は、私が数多く利用してきた婚活サービスの中でも特に秀逸だったサービスです。

◎アラフォー~アラフィフの方へ
オーネットスーペリア無料資料請求

◎アラサー~アラフォーの方へ
オーネット無料資料請求

◎結婚相談所とネット婚活のいいとこどりサービス
オリコン顧客満足度調査 結婚相談所ランキングNo.1
ゼクシィ縁結びエージェント 無料カウンセリング

◎メールから始める大人の婚活
大人婚活NO.1!【華の会メールBridal】無料登録

-婚活コラム
-, , , , , ,

© 2020 超アラフォーの婚活応援ブログ Powered by AFFINGER5