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男性が結婚を決断できない?女性の褒め&リードが効果なしならお断り

2020年10月23日

婚活で、男性が一定期間を付き合っても結婚の決断ができないなら?女性が「褒める&リードする」行動をとってみましょう。

それでも男性が決断しないなら、あなたからお断りすることを検討していきましょう。

きっと、これ以上お付き合いをつづけても結婚を決められないから時間の無駄になってしまいます。

この記事を読むと、重要な局面で自分の意思で動き決められるようになるヒントを得られます。

男性が結婚を決断できない理由

一般的な恋愛には特段に期限はありませんが、婚活市場では本格的にお付き合いをしてから3か月程度で結婚を決断していくように構成されています。

しかし、3か月が経過してもなかなか結婚への決断に踏み切れない男性がいます。

そんなタイプの人は似たような傾向を持ちます。

【結婚を決断できない主な理由3つ】

  • 仕事が忙しい
  • もっと他にいい人がいるような気がする
  • 今は結婚のタイミングではないと思う
ハッキリ言ってしまえばいい訳で逃げている感じ?

次の章で掘り下げていきます。

男性が結婚を決断できない理由の背景にあるもの

仕事が忙しい

仕事が忙しくて、まだ決断できません。少し仕事が落ち着いたら考えます。

特に相手に対する不満はないが、今は結婚が決められないということです。

結婚相談所での婚活の場合、お付き合いが始まってから結婚できるかどうかを決めるタイミングのめやすが定められているんですね。

2か月で結婚するかどうするかを判断しはじめ、3か月目で結婚できるのか出来ないのかを決定するのが、一般的な決まり事といいます。

しかし、今決められないという人は、仕事が落ち着いてから考えても、ずーっと結婚を決めることはできません。

ましてや、4か月もの時間を費やしているのならなおさら。

相手の為にも交際を終了することが最善の選択とされます。

これ以上、相手に時間の無駄使いをさせてはいけない、ということです。

もし、断らないにしても相手からは徐々に疎遠になっていきます。

もっと他にいい人がいるような気がする

結婚を前提にお付き合いをしているのなら、真剣交際をして3ヶ月もあれば決心は出来るといわれています。

それなのに、何ら決心もせずに並行して他の人にお見合い申請をしてしまう人がいるそうです。

もっと他にいい人がいるような気がする

いま目の前にいる人よりも、他の人へ漠然とした期待をしてしまう悪い事態も起こります。

ここは余談です。

相談所の担当者ならば絶対に言えないことですが、これは相談所の弱点のように感じます。。。

複数の真剣交際を同時に行うのは倫理的にも賛成できません。

しかし、相談所のサービスでは実現可能となっているのが現状。

改善の余地ありですね。

ここまでくると、いわゆる「二股」と同じ状況であり、実際のところこういう曖昧なタイプの人は、結婚はなかなか決められないですね。

問題なのが、この時に既に3か月以上付き合っている相手へ交際終了の意思表示をしていないことにあります。

相手の時間を奪う事になり、とても失礼なことではないでしょうか。

あなたも、相手にこのような要素が見えたら、自分自身で決断し終わりにしていきましょう。

一人に集中して付き合いをしていないと、相手は敏感に感じ取ります。

すると、その方も他の人とお付き合いを始めたり、お見合いをする時間もつくってしまい、いい人を逃すことにもなりかねません。

このような振る舞いをする人は、同じことを繰り返した結果、永遠に結婚を決められない人になってしまいます。

相手の本気度の見極め方がありますよ。

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理由3.今は結婚のタイミングではないと思う

今は結婚のタイミングではないと思う

この言い訳は、男性に多くその理由は以下の内容です。

女性としては、付き合っている彼氏がなかなか結婚を決断しない。

自分は直ぐにでも結婚したいのに彼が動かない、と。

この状況が1年、3年、5年と続いたらどうなりますか?

少し想像してみると、なんだか怖い感じがしますね。



「最後の秘策」褒める&リードしてみる

前章にあるように、男性が結婚を決断できない理由を見ると、もしかすると男性が結婚する自信が無いの?と推測します。

最後の秘策として、わざとらしくない程度に「彼を褒め褒め週間」を設けてみませんか?彼が自分自身を肯定する気分になり自身が出てくるかも知れません。

そして、女性の方からぐいぐい引っ張ってみましょう。

そろそろプロポーズされてみたいんだけどなー

これに応じてくれたなら良いですし、もし反応が良くなかったとしたらあなたが自分で決断をするべき時です。

婚活で妥協できる点できない点を考えてみましょう。

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自分の人生を相手の決断に任せてはならない

私の元同僚女性は結婚願望をもちながらも、彼氏との同棲を10年以上も続けた後、40代になってから彼から別れを告げられました。

自分の大切な人生の選択を相手に任せてはいけません。

いくら好きで付き合っていようと、時間の経過とともに状況が変わりますし人にはそれぞれのタイミングがあるのです。

期限を決める

あなたが、それでもいい、彼の決断を何年でも待つ!後悔はしない、というのならいいけれど、待ったところで結婚が叶う保証はありません。

そして、男性が言うその理由は、その場しのぎの言い訳で本音は「あなたと結婚したくない」だけという可能性もあります。

(長く付き合った彼女と別れ、直ぐに他の女性と結婚する男性がけっこういます)

あなたの人生の責任を持てるのは、あなただ一人です。

親も兄弟も、あなたの人生の責任は取れません。

自分の幸せ、自分の人生は、自分の意思で選び、行動しましょう。

まだ、彼とは話し合いの余地があるのなら、半年などの期限を決めて、彼に働きかけをして努力をしてみましょう。

離れる勇気をもつ

彼には彼の人生があるので平行線に終わるのなら彼のもとを離れる勇気を持ちましょう。

全ては自分自身の為です。

私の場合、途中から結婚相談所をお休みしてしまいました。

そして、インターネットで複数の婚活サービス「婚活アプリ」「婚活サイト」を短期のサイクルで順番に利用するようになりました。

その結果、結婚相談所とは異なる多くの種類の人達との出会いを得られ、最終的にアプリでパートナー候補に出会いました。

結婚相談所のような厳しい本人確認がありませんので十分な注意をしながらの利用とはなりますが、選択肢のひとつとしてぜひご検討ください。

まとめ

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

結婚は自分の大切な人生の、大事な決断のタイミングの一つです。

のらりくらりしている相手に自分の人生の選択を任せてはなりません。
「時間」という取り返しのつかない貴重なモノを失ってしまう可能性があることを、ご理解いただけたと思います。

期限を切って、自分の意思で幸せを掴みにいきましょう!

あきらめなければ叶います。最後には笑顔(^_-)-☆

以上、「男性が結婚を決断できない?女性の褒め&リードが効果なしならお断り」でした。

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